爆乳Jカップ養護教諭のピンクランジェリーに男子生徒が…結衣(24)

主人公紹介

名前:結衣(ゆい)
年齢:24歳
スリーサイズ:B93(J) W58 H89
職業:中学校の保健室の先生(養護教諭)
性格:優しく穏やかで、誰にでも丁寧に接するが、まだ新任のため少し緊張しがち。
背景:大学を卒業したばかりで、この春から中学校の養護教諭として勤務。生徒たちの健康管理に全力を尽くしているが、初めての職場に戸惑うことも多い。特に、最近また胸が少し大きくなったせいか、白衣越しに下着が透けていないかが気になっている。
今日のランジェリー:淡いピンクのレースランジェリー。仕事の日でも気分を上げたくて選んだお気に入りの一着。上品で可愛らしいデザインだが、白衣の下でどれほど透けているのかが気になってしまう。
状況:昼休み、保健室で一人鏡を見ながら白衣の透け具合をチェックしていると、突然、生徒が入ってきて——。


本文

「……透けてない、よね?」

結衣は、保健室の姿見の前でそっと白衣を整えた。

この春から養護教諭として勤務し始めて三か月。少しずつ生徒たちとも打ち解け、仕事にも慣れてきたとはいえ、まだ時折、不安になることがあった。

特に最近気になっているのが、白衣越しに下着が透けていないかということ。

(気のせい……だといいんだけど)

今日選んだのは、淡いピンク色に中央に赤いリボンがアクセントのレースランジェリー。普段はもう少しシンプルなものを選ぶのに、今朝は何となく、少し可愛らしいものを着たくなった。

だが、職員室で先輩の先生と話していたとき、ふと男子生徒の視線が気になった。

(……もしかして、見えてた?)

そう思うと落ち着かず、昼休みになった途端、鏡の前でこっそり確認していたのだった。

「……うーん、やっぱりちょっと透けてる?」

白衣の襟元を引っ張って覗き込む。淡いピンクのレースが、うっすらと浮かび上がっているように見える。

(やっぱり、白衣一枚じゃダメだったかな……)

そう思って、胸元を押さえたその瞬間——

「先生、ちょっといいですか?」

不意に、扉が開いた

「えっ……!」

慌てて白衣の前を閉じると、そこに立っていたのは3年2組の藤崎蓮(ふじさき れん)。

「……どうしたの、藤崎くん?」

動揺を隠しながら尋ねると、彼は少し視線を逸らしながら、「ちょっと、頭が痛くて」と言った。

「そ、そうなのね。じゃあ、ベッドで休んでていいわよ」

落ち着こうとしながら、冷静に振る舞う。しかし、藤崎の視線が一瞬、白衣の胸元をかすめた気がして——

結衣の心臓は、いつもより少しだけ速く跳ねていた。