静寂の夜に甥っ子と二人きり 揺れる人妻の爆乳と心 彩香(38)

主人公紹介

名前:彩香(あやか)
年齢:38歳
スリーサイズ:B97(K) W63 H95
職業:翻訳家(在宅ワーク)
性格:知的で落ち着いた雰囲気を持つが、家庭的な一面もある。面倒見がよく、周囲から慕われることが多い。
背景:夫と二人暮らし。都会で仕事をしながら穏やかな結婚生活を送っていたが、仕事での出張が多い夫とはすれ違いがち。そんな折、田舎に住む甥・悠真(ゆうま)が大学受験のために上京し、しばらくの間、彼女の家に滞在することになった。最初はただの親戚のつもりだったが、悠真の視線にどこか熱を感じるようになり——。
今日のランジェリー:白いレースのランジェリー。普段はシンプルなものを選ぶが、今日はなぜか無意識に上品なレースのセットを身につけていた。夫が不在の夜に、誰に見せるわけでもないのに。
状況:夜、夫は出張で不在。家には甥の悠真と二人きり。リビングで寛いでいると、ふと悠真の視線が自分に向けられていることに気づく——。


本文

夜の静寂が、部屋を包み込んでいた。

リビングの時計が、静かに秒を刻む音が聞こえる。窓の外では、街灯のオレンジ色の光がぼんやりと揺れていた。夫がいない夜は珍しくなかったが、今夜はどこか違う。

——家には悠真と二人きり。

彩香はワイングラスを軽く揺らしながら、ソファに深く身を沈めた。

「……そろそろ寝なさいね、悠真くん」

向かいのソファに座る甥に声をかけると、彼は少し驚いたように顔を上げた。

「……まだ眠くないです」

落ち着いた低めの声。その視線が、一瞬、自分の胸元をかすめた気がした。

(気のせい……よね?)

少しはだけた白いカーディガンの下には、薄手のキャミソール。その奥にあるレースの感触が、妙に意識される。

「明日も勉強があるでしょう?」

微笑んで立ち上がろうとした瞬間、悠真が小さく息をのんだ。

「……彩香さん、すごく綺麗ですね」

一瞬、時が止まる。

「……何を言ってるの?」

軽く笑って流そうとしたが、悠真は真剣な表情のままだった。

「ずっと、こうして二人きりになれるのを楽しみにしてたんです」

静かな声が、リビングの空気に溶け込む。

胸の奥が、ざわめいた。

普段なら、すぐに「ダメよ」とたしなめるはずなのに——

けれど、その言葉がすぐには出てこなかった。

「……お世辞?」

なんとか冗談めかして返そうとするが、悠真の瞳は揺るがなかった。

「違います。本気です」

ゆっくりと、彼はソファから立ち上がる。

「田舎にいるときから、彩香さんのこと……ずっと綺麗だなって思ってました」

「悠真くん……」

彩香は思わず視線を逸らした。

胸元のレースが、薄暗い照明の中で繊細な影を落としている。

「私たちは、親戚でしょう?」

「関係ありますか?」

「……あるわよ」

自分でも驚くほど、小さな声だった。

悠真は少しだけ苦笑した。

「そんな顔して、言わないでください」

その言葉に、彩香はドキリとする。

——まるで、自分が“女”として見られているようで。

普段のように、余裕を持って受け流せない。

「彩香さん……」

彼の視線が、再びレース越しの肌に落ちたのを感じた。

なぜだろう。

夫以外の男性から、こんなふうに見られることなんてなかったのに。

なのに、今夜に限って、胸の奥が熱を帯びていくのを止められなかった——。