「彼に見せるなんて恥ずかしい…」黒レース セクシーランジェリー

私は真由美、29歳。広告代理店でチームリーダーをしている。日々、忙しい仕事に追われて、自分の女性らしさを意識することなんてほとんどなかった。けれど、今日は違う。あるきっかけで買った黒いレースのセクシーなランジェリーを、そっと手に取った。

「こんなの、私が着るなんて……」
鏡の前で自分に苦笑いする。繊細なレースが肌に馴染み、胸元やヒップラインを美しく際立たせている。大胆すぎるデザインに少し戸惑いながらも、なぜか心が高揚してくる。

「でも……これも私なんだよね」
私は深呼吸をして姿勢を正した。長い間、仕事一筋で、恋愛も遠ざかっていた。けれど最近、同じ部署の後輩、亮介が時々見せる優しい視線が気になり始めていた。

「亮介くんに、いつかこういう私を見せても……いいのかな?」
考えるだけで頬が熱くなる。私は照れくさそうに微笑み、鏡の中の自分に語りかけた。

「たまには、こういう冒険も悪くないよね」
少しだけ大胆な自分に酔いながら、私はそっとバスローブを羽織った。このランジェリーは、私に新しい一歩を踏み出す勇気をくれる気がしていた。

明らかに胸とランジェリーのサイズが合っていません笑 でもこういうの、嫌いじゃないです💛